感染症に罹患した時の届出

学校で予防すべき感染症(学校感染症)に罹患した時の届出

罹患報告

慶應義塾大学学生,大学教職員(一貫教育校,信濃町を除く)
  • 感染拡大防止策として、WEB(keio.jp)で至急報告してください。
  • 看護医療学部,健康マネジメント研究科の学生は、担当教員にも至急連絡してください。
  • 薬学部,薬学研究科の学生,芝共立キャンパス所属の教職員は、保健管理センター芝共立分室にも至急連絡してください。
一貫教育校 児童・生徒・学生・教職員
  • 保健管理センター各分室(保健室)・衛生室へ至急連絡してください。
信濃町地区の教職員,医学部2~6年生,看護医療学部3年生,医学研究科生
  • 医学部2~6年生,看護医療学部3年生,医学研究科の学生は、学部・病院からのお知らせに従ってください。
  • 信濃町キャンパス所属の教職員は、学部・病院からのお知らせに従ってください。
体育会,サークル,学生寮など団体の罹患の届出

ほぼ同時期(インフルエンザの場合は2,3日以内)に2名以上の感染症罹患者がみられた場合には、以下のPDFファイルの内容に従い届出と対応をお願いします。


学校感染症罹患後の登校・就業時の手続き

信濃町地区の教職員・学生は医療機関としての感染対策が必要ですので、大学病院感染制御部および保健管理センター信濃町分室の指示に従って対応してください。
 信濃町地区以外の教職員・学生が学校感染症に罹患した場合は該当する「感染症就業・登校許可証明書」をダウンロードして使用するか、受診した医療機関発行の治癒証明や診断書またはそれに代わる文書(病名,就業禁止期間,就業許可日が記載されたもの)を持参して保健管理センター(一貫教育校教職員の方は保健室・衛生室)で登校許可あるいは就業許可面接を受けてから登校・出勤するようにしてください。学校感染症の感染防止を目的とした療養期間の目安など、詳しくは保健管理センター各分室に問い合わせるか文部科学省のホームページをご参照ください。
第一種の感染症に罹患した場合は治癒したことを証明する書類(診断書など)を持参し、保健管理センター医師の面接を受けてから登校・出勤してください。
インフルエンザ以外の第二種およびその他の感染症以外の第三種の感染症に罹患した場合は、出勤に際して治療した医師が記載した「感染症就業・登校許可証明書」を持参してください。第三種のその他の感染症に罹患した場合は、主治医から感染症の恐れがあるため登校や出勤を控えるように指示された場合のみ届け出てください。
保健管理センターに医師が不在の場合でも、保健管理センター医療スタッフが登校・就業に関する要件を満たしていることを確認できれば、その日からの登校・就業が可能となります。ただし、疾患によっては保健管理センター医師との面接が必要になる場合があります。



信濃町地区以外

●インフルエンザの場合

学生は「感染症登校許可証明書」,教職員は「感染症就業許可証明書」に必要事項をご自身で記入し、罹患日を示す書類等(処方の説明書や薬袋等)と併せて、所属地区の保健管理センター(一貫教育校教職員の方は保健室・衛生室)に持参してください。

●インフルエンザ以外の場合

該当する「感染症就業・登校許可証明書」をダウンロードして使用するか、受診した医療機関発行の治癒証明や診断書またはそれに代わる文書(病名,就業禁止期間,就業許可日が記載されたもの)を持参して保健管理センター(一貫教育校教職員の方は保健室・衛生室)で登校許可あるいは就業許可面接を受けてから登校・出勤してください。学校感染症の感染防止を目的とした療養期間の目安など、詳しくは保健管理センター各分室または主治医にお問い合わせください。

信濃町地区

大学病院感染制御部および保健管理センター信濃町分室の指示に従って対応してください。