新型コロナウイルス感染症について

Date:2020.03.27





日本国内において、新型コロナウイルス感染症が拡大しています。濃厚接触による人から人への感染が確認されています。

手指衛生(手洗い、アルコール消毒)を励行してください。咳やくしゃみ、鼻汁、咽頭痛、発熱などの症状が1つでもある場合は、マスクを着用してください。多人数が長時間同じ空間にいる場合には、こまめな換気を実施するとともに、上記の感染予防を励行してください。

新型コロナウイルス感染症Q&A

感染が疑われる・罹患した場合

症状(37.5℃以上の発熱、呼吸器症状、倦怠感)がある場合

37.5°C以上の発熱を伴う風邪の症状がある場合は、自宅待機としてください。毎日体温を測定して記録しておいてください。

報告フォーム(信濃町地区以外)

病状報告書(慶應義塾大学病院、信濃町キャンパス)

※慶應義塾大学病院、信濃町キャンパス:初回の連絡はこのフォームを使用せず、電話での連絡をお願いします。(TEL 03-5363-3634)

健康管理表(体温表)

●さらにこの症状が4日以上続く場合(高齢者や基礎疾患等のある者は、2日程度)あるいは強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合は、電話で、最寄りの保健所や下記の電話相談窓口に相談し、その指示に従ってください。

●就業・登校許可の目安としては、解熱薬を使用しない状態での解熱(37℃未満)が確認でき、それが48時間以上継続した状態です。学生は「感染症登校許可証明書」、教職員は「感染症就業許可証明書」に必要事項をご自身で記入し、保健管理センターに持参の上、就業・登校許可面接を受けてください。



新型コロナウイルス陽性者と適切な感染防護なしに接触した場合
外務省の感染症危険レベル3以上の地域から帰国・入国した場合、外務省の感染症危険レベル3以上の地域に滞在したことがある方と適切な感染防護なしに接触した場合

ウイルスに感染している可能性があります。潜伏期間を考慮し、2週間、就業・登校を控えてください。毎日体温を測定して記録しておいてください。

報告フォーム(信濃町地区以外)

健康管理表(体温表)

●2週間以内に症状が出た場合は、他の人との接触を避け、マスクを着用し、速やかに電話で、帰国者・接触者相談センターに相談し、保健管理センターにもその相談結果をご報告ください。

●症状が出ずに最終接触日または帰国・入国日から2週間経過した場合は経過観察終了となります。学生は「感染症登校許可証明書」、教職員は「感染症就業許可証明書」に必要事項をご自身で記入し、保健管理センターに持参の上、就業・登校許可面接を受けてください。

【濃厚接触の具体例】

  • 新型コロナウイルス陽性者(以下陽性者)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機等を含む)があった
  • 陽性者と適切な感染防護なしに、診察、看護もしくは介護をした
  • 陽性者の気道分泌物もしくは体液等の汚染物質に直接触れた
  • 陽性者と会食した
  • 必要な感染予防策なしで、陽性者に手で触れた
  • 陽性者と会話することが可能な距離(目安として2m)で接触した


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断された場合

新型コロナウイルス感染症は、政令により「指定感染症」と定められたため、学校保健安全法に定める「第一種感染症」とみなされます。万が一、感染あるいはその疑いと診断された場合は、主治医の許可があるまで登校や就業を控え、直ちに保健管理センターにお知らせください。

感染症に罹患した時の届出


各都道府県の帰国者・接触者相談センター、登校・就業許可

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(新型コロナウイルス感染症が疑われる方)

都道府県・保健所等による電話相談窓口(一般的な電話相談)

感染症登校許可証明書、就業許可証明書(保健管理センター)

新型コロナウイルス感染症に関する情報、感染症予防情報

集団感染予防

   
出典:厚生労働省HP、首相官邸HPより

   

 

家庭内での注意

   
出典:厚生労働省HPより

手洗い・咳エチケット・室内清掃

   
出典:首相官邸HPより

 

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症等の呼吸器感染症の予防(保健管理センター)



大学からの通知(渡航制限や注意事項等)

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス感染症について(本学の対応)