新型コロナウイルス感染症について

Date:2020.09.16





日本国内において、新型コロナウイルス感染症が拡大しています。濃厚接触による人から人への感染が確認されています。

手指衛生(手洗い、アルコール消毒)を励行してください。咳やくしゃみ、鼻汁、咽頭痛、発熱などの症状が1つでもある場合は、マスクを着用してください。多人数が長時間同じ空間にいる場合には、こまめな換気を実施するとともに、上記の感染予防を励行してください。

新型コロナウイルス感染症Q&A

感染が疑われる・罹患した場合

症状がある場合

37.5°C以上の発熱を伴う風邪の症状がある場合は、自宅待機としてください。毎日体温を測定して記録しておいてください。

●37.5℃以上の発熱がない場合でも、
・息苦しさ、強いだるさなどの強い症状のいずれかがある
・高齢者や基礎疾患がある人で、発熱やせきなどの比較的軽い風邪症状がある
・比較的軽い風邪が続く
の場合には、自宅待機とし、毎日体温を測定して記録しておいてください。

報告フォーム(信濃町地区以外)

報告フォーム(慶應義塾大学病院、信濃町キャンパス)

※慶應義塾大学病院、信濃町キャンパス:初回の連絡はこのフォームを使用せず、電話での連絡をお願いします。(TEL 03-5363-3634)

健康管理表(体温表)

●少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、電話で、最寄りの保健所や下記の電話相談窓口にすぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

●登校許可の目安としては、解熱薬を使用しない状態での解熱(37℃未満)が確認でき、または、症状が改善して、それが48時間以上継続した状態です。健康観察した結果を保健管理センターに提出いただき、登校許可面接を受けてください。



新型コロナウイルス陽性者と適切な感染防護なしに接触した場合
全ての国・地域から帰国・入国した場合、全ての国・地域から帰国・入国した方と適切な感染防護なしに接触した場合

ウイルスに感染している可能性があります。潜伏期間を考慮し、2週間、就業・登校を控えてください。毎日体温を測定して記録しておいてください。

報告フォーム(信濃町地区以外)

健康管理表(体温表)

●2週間以内に症状が出た場合は、他の人との接触を避け、マスクを着用し、速やかに電話で、帰国者・接触者相談センターに相談し、保健管理センターにもその相談結果をご報告ください。

●症状が出ずに最終接触日または帰国・入国日から2週間経過した場合は経過観察終了となります。健康観察した結果を保健管理センターに提出いただき、登校許可面接を受けてください。

(参考)新型コロナウイルス陽性者の濃厚接触者とは



新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断された場合

新型コロナウイルス感染症は、政令により「指定感染症」と定められたため、学校保健安全法に定める「第一種感染症」とみなされます。万が一、感染あるいはその疑いと診断された場合は、主治医の許可があるまで登校や就業を控え、直ちに保健管理センターにお知らせください。

感染症に罹患した時の届出


各都道府県の帰国者・接触者相談センター、登校・就業許可

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(新型コロナウイルス感染症が疑われる方)

都道府県・保健所等による電話相談窓口(一般的な電話相談)

感染症登校許可証明書、就業許可証明書(保健管理センター)

学校、職場でできる感染対策ガイドライン(保健管理センター)

新型コロナウイルス感染症に関する情報、感染症予防情報

集団感染予防

   
出典:厚生労働省HP、首相官邸HPより

   

   

家庭内での注意

   
出典:厚生労働省HPより

手洗い・咳エチケット・室内清掃

   
出典:首相官邸HPより

 

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症等の呼吸器感染症の予防(保健管理センター)



大学からの通知(渡航制限や注意事項等)

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス感染症について(本学の対応)