新型コロナウイルス感染症Q&A

Date:2020.09.16


新型コロナウイルス感染症について、保健管理センターによくあるお問い合わせをQ&Aにしました(大学生、教職員対象)。随時更新しますので、参照してください。なお、一貫教育校、信濃町キャンパスの所属の方は、各校、信濃町キャンパスの方針に従ってください。

新型コロナウイルス感染症について(保健管理センター)
新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症とは

Q1:新型コロナウイルス感染症とは?
Q2:新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい、「基礎疾患」とは何のことですか?

感染予防・休校中の過ごし方・集団活動やイベント開催

Q1:大学の方針や式典の開催について知りたいです。
Q2:保健管理センターに相談したいです。連絡先を教えてください。
Q3:多くの人が集まるイベントがありますが、開催していいですか。また、開催時には、手指消毒薬やマスクを保健管理センターで貸してもらえますか。
Q4:体育会等の団体で複数の感冒症状が報告されました。新型コロナウイルス感染症の確定診断ではないので、活動してよいでしょうか?
Q5:学校が休校になりました。どのように過ごせば良いですか。
Q6:外出自粛というのは、ずっと家の中にいて、じっとしていなくてはいけないのでしょうか。外食もジムや習い事にも行けず、気分転換もできず、気持ちが落ち込みます。

症状がある場合・報告方法

Q1:発熱しています(37.5℃以上)。どうすれば良いですか?
Q2:「発熱(37.5℃以上)、咳など感冒症状がある人は就業・登校を控えてください」というのは、学校感染症扱いと解釈していいのですか?病院に行かないと確定診断がされず診断書がもらえませんが、診断書がなくても保健管理センターで手続きはできますか?
Q3:発熱し、インフルエンザと診断されました。登校・就業はいつからですか?
Q4:発熱し、感染性胃腸炎と診断されました。登校・就業はいつからですか?
Q5:花粉症で治療中です。くしゃみや鼻水、においや味を感じにくいのが花粉症のせいなのか、普通の風邪のせいなのか、新型コロナウイルスのせいなのか、判断がつきません。通常勤務でいいでしょうか?
Q6:オンライン授業を受けており、キャンパスには登校していません。37.5度以上の発熱があったために、保健管理センターに報告し、健康観察を指示されました。今後、発熱中はだれにも会いませんが、オンライン授業は休んだほうがいいのでしょうか?
Q7:サークルや体育会に所属していますが、2週間以上だれとも会っていません。37.5度以上の発熱があったために、保健管理センターに報告し、健康観察を指示されました。所属する団体にも報告したほうがいいですか。
Q8:「症状がある場合」は保健管理センターへ報告するよう指示がありました。登校許可の目安としては、「解熱薬を使用しない状態での解熱(37℃未満)が確認でき、または、症状が改善して、それが48時間以上継続した状態」とのことですが、下記の場合の自宅待機と出勤の目安を教えてください。
①平熱が36℃台の方で、体温が37.0℃から37.4℃になり、すぐに平熱に戻った場合
②平熱が36℃台の方で、体温が37.0℃から37.4℃で数日間持続している場合
③平熱でも37.0℃から37.4℃の時がある方で、37.0℃から37.4℃が数日間持続している場合

新型コロナウイルス陽性者と接触した(かもしれない)場合・報告方法

Q1:新型コロナウイルス陽性者の濃厚接触者とは、どういう場合でしょうか?
Q2:新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者と判断され、保健所(勤務先)から2週間の自宅待機となりました。この期間は、病院・クリニックや買い物に行ってもいいのでしょうか?
Q3:新型コロナウイルス陽性者と適切な感染防護なしに接触しました(濃厚接触)。今後、就業、登校してよいですか?
Q4:新型コロナウイルス陽性者と必要な感染防御策を取って接触しました。就業・登校は可能ですか?
Q5:勤務先、通学先に新型コロナウイルス感染者がいることを知りました。接触していたかどうかはわかりません。どうしたらいいですか?
Q6:自分の同居の家族が、新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者と判断され、2週間の自宅待機となりました。濃厚接触者と接している自分はどうしたらいいですか?
Q7:新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をダウンロードしたところ、「陽性者との接触の可能性がある」と通知されました。感染症に該当する症状はなく、身近な者に感染者もいませんが、どうしたらいいでしょうか?
Q8:特に自覚症状がなかったのですが、新型コロナ感染症が気になり、自費で受診しました。PCR検査結果(または抗体価検査結果)は陰性でした。保健管理センターへ報告する必要がありますか??

診断された場合・報告方法

Q1:医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断されました。どうすれば良いですか。

消毒剤、マスクについて

Q1:アルコール手指消毒剤が売っていません。どうしたらいいですか。
Q2:マスクが売っていません。どうしたらいいですか。

新型コロナウイルスについて

Q1:新型コロナウイルス感染症とは?
A1:厚生労働省のページを参照してください。
新型コロナウイルスに関するQ&A

Q2:新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい、「基礎疾患」とは何のことですか?
A2:基礎疾患とは、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等),透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方を指します。

感染予防・休校中の過ごし方・集団活動やイベント開催

Q1:大学の方針や式典の開催について知りたいです。
A1:慶應義塾トップページを参照してください。
【重要なお知らせ】新型コロナウイルス感染症について(本学の対応)

Q2:保健管理センターに相談したいです。連絡先を教えてください。
A2:所属地区の保健管理センターに電話するか、問い合わせフォームでご連絡ください。
保健管理センター連絡先
問い合わせフォーム

Q3:多くの人が集まるイベントがありますが、開催していいですか。また、開催時には、手指消毒薬やマスクを保健管理センターで貸してもらえますか。
A3:開催の可否については、厚生労働省の指導を参照してください。
新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(厚生労働省)
新型コロナ いま、拡げないために(厚生労働省)

また、慶應義塾主催のイベントに関しては、新型コロナウイルス感染症対策本部にご連絡ください。
新型コロナウイルス感染症対策本部

消毒薬やマスクは、保健管理センターで準備しません。

Q4:体育会等の団体で複数の感冒症状が報告されました。新型コロナウイルス感染症の確定診断ではないので、活動してよいでしょうか?
A4:「学校感染症の届出について」を参照し、学校感染症と同様の対応をしてください。
学校感染症の届け出について

Q5:学校が休校になりました。どのように過ごせば良いですか。
A5:新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための休校です。不要・不急の外出は控えてください。また、栄養、水分、睡眠を十分取り、体調管理、健康観察に努めてください。手洗い、咳エチケットを励行してください。

新型コロナウイルス感染症等の呼吸器感染症の予防


Q6:外出自粛というのは、ずっと家の中にいて、じっとしていなくてはいけないのでしょうか。外食もジムや習い事にも行けず、気分転換もできず、気持ちが落ち込みます。
A6:外出自粛は、不要不急(その日でないとどうしても困る、ということではないこと)の外出を控える、ということで、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の3つの危険が同時に重なるような集まりを避ける、会食や夜間の外出を避ける、という意味です。

終わりがなかなか見えない外出自粛要請は不安感がつのり、ストレスがたまりがちです。所謂コロナ恐怖症で、何も手につかなくなっている人もいるかと思います。 早朝や夜など人の少ない場所・時間帯の散歩、室内でできるストレッチやヨガ、ピラティス等を取り入れると、気持ちをからだもすっきりします。また、友人・知人と、ラインやメール、電話など通信機能を使ってコミュニケーションをとるのも孤独感解消にいいですよ。また、読もうと思って買っていた本、録りためた映画やドラマの鑑賞など、できなかったことに時間を活用するなど、普段のルーティンができないことではなく、出来なかったことをやる時間にしてはどうでしょう。

症状がある場合・報告方法

Q1:発熱しています(37.5℃以上)。どうすれば良いですか?
A1:①37.5°C以上の発熱を伴う風邪の症状がある場合は、自宅待機をしてください。更に、この症状が4日以上続いている場合(高齢者や基礎疾患等のある者は、2日程度)あるいは強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合は、電話で、最寄りの保健所や電話相談窓口に相談し、その指示に従ってください。

自宅待機中は、健康管理表を使って検温し、記録をしてください。

健康管理表(体温表)

また、不要・不急の外出は控えてください。また、外出される際は、常にマスクを着用し、手洗いを励行してください。

②WEB報告をしてください。

報告フォーム


③就業・登校許可の目安としては、解熱薬を使用しない状態での解熱(37℃未満)が確認でき、それが48時間継続した状態です。健康管理表を持参し、保健管理センターで就業・登校許可面接を受けてください。

感染症登校許可証明書、就業許可証明書


新型コロナウイルス感染症であった可能性も完全に否定できないため、解熱後も、2週間は常にマスクを着用し、マスクを外さなければならない集団行動(会食、クラブ活動等)は控えてください。

Q2:「発熱(37.5℃以上)、咳など感冒症状がある人は就業・登校を控えてください」というのは、学校感染症扱いと解釈していいのですか?病院に行かないと確定診断がされず診断書がもらえませんが、診断書がなくても保健管理センターで手続きはできますか?
A2: 学生 学校感染症として取り扱います。
教職員 学校感染症として取り扱います。人事部または各地区総務担当部署(信濃町地区は信濃町人事課)へお問い合わせください。

Q3:発熱し、インフルエンザと診断されました。登校・就業はいつからですか?
A3:インフルエンザは、第二種学校感染症です。登校・就業の目安は、「発症した後五日を経過し、かつ解熱した後二日を経過するまで」とされています。(教職員は解熱後48時間以上を経過、としています)
インフルエンザと診断された方は、保健管理センターで登校・就業許可をうけてください。

学校感染症罹患後の登校・就業時の手続き


Q4:発熱し、感染性胃腸炎と診断されました。登校・就業はいつからですか?
A4:感染性胃腸炎(ノロウイルス感染症、ロタウイルス感染症など)は、第三種学校感染症に該当します。登校・就業の目安は、「症状がなくなるまで(主治医が判断)」です。
感染性胃腸炎と診断された方は、保健管理センターで登校・就業許可をうけてください。

学校感染症罹患後の登校・就業時の手続き


Q5:花粉症で治療中です。くしゃみや鼻水、においや味を感じにくいのが花粉症のせいなのか、普通の風邪のせいなのか、新型コロナウイルスのせいなのか、判断がつきません。通常勤務でいいでしょうか。
A5:新型コロナウイルス感染症は、たとえ感染しても無症状であったり、軽い風邪症状であったりと、花粉症と区別がつきにくい場合があります。花粉症のようであったとしても、新型コロナウイルス感染症の可能性は否定できませんが、医療機関を受診したとしても、判断しにくい状況です。
毎日検温し、健康状態を観察し、発熱や咳、息苦しさの出現といった、体調の変化があれば、出勤せずに自宅待機をしてください。37.5°C以上の発熱を伴う風邪の症状が4日以上続いている場合(高齢者や基礎疾患等のある者は、2日程度)あるいは強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合は、電話で、最寄りの保健所や電話相談窓口に相談し、その指示に従ってください。

Q6:オンライン授業を受けており、キャンパスには登校していません。37.5度以上の発熱があったために、保健管理センターに報告し、健康観察を指示されました。今後、発熱中はだれにも会いませんが、オンライン授業は休んだほうがいいのでしょうか?
A6:通常の授業形態の場合、体調不良があれば授業を休むことがあると思います。オンラインでも授業に集中できない体調不良がある場合や、体育など体を動かす授業の場合には、 担当教員に相談してください。オンライン授業に参加できる体調であれば、出席してかまいません。

Q7:サークルや体育会に所属していますが、2週間以上だれとも会っていません。37.5度以上の発熱があったために、保健管理センターに報告し、健康観察を指示されました。所属する団体にも報告したほうがいいですか。
A7:クラスター発生の早期発見をするために所属団体の責任者へ報告することをお勧めしていますが、潜伏期間である過去2週間以上、団体のだれとも接していない場合、かつ、今後解熱後48時間以上経過するまでだれとも接しない場合には、報告は必須ではありません。ただし、所属する団体によりますので、確認してください。

Q8:「症状がある場合」は保健管理センターへ報告するよう指示がありました。登校許可の目安としては、「解熱薬を使用しない状態での解熱(37℃未満)が確認でき、または、症状が改善して、それが48時間以上継続した状態」とのことですが、下記の場合の自宅待機と出勤の目安を教えてください。
①平熱が36℃台の方で、体温が37.0℃から37.4℃になり、すぐに平熱に戻った場合
②平熱が36℃台の方で、体温が37.0℃から37.4℃で数日間持続している場合
③平熱でも37.0℃から37.4℃の時がある方で、37.0℃から37.4℃が数日間持続している場合
A8:
①平熱が36℃台の方で、体温が37.0℃から37.4℃になり、すぐに平熱に戻った場合
 →集団感染予防のため、いつも以上に注意(体温測定の回数を増やす、人との接触を避ける等)の上、出勤してください。
②平熱が36℃台の方で、体温が37.0℃から37.4℃で数日間持続している場合
 →集団感染予防のため、一度、医療機関で診てもらい、健康上問題がないことを確認してから出勤してください。
③平熱でも37.0℃から37.4℃の時がある方で、37.0℃から37.4℃が数日間持続している場合
 →集団感染予防のため、いつも以上に注意(体温測定の回数を増やす、人との接触を避ける等)の上、出勤してください。ただし、平熱よりも体温が高め、または37.0℃から37.4℃の持続期間が通常より長い、または他の症状がある場合は、一度、医療機関で診てもらい、健康上問題がないことを確認してから出勤してください。

新型コロナウイルス陽性者と接触した(かもしれない)場合・報告方法

Q1:新型コロナウイルス陽性者の濃厚接触者とは、どういう場合でしょうか?
A1:多くは、保健所が調査(積極的疫学調査)を行い、個別に濃厚接触者に該当するかどうかを判断します。
また、保健所から濃厚接触者と指示がなくても、学校医産業医が周辺の環境や接触の状況等個々の状況をみて、同等の扱いと判断することもあります。

陽性者(確定例)の感染可能期間に接触した者のうち、次の範囲に該当する者をいいます。
*感染可能期間とは、コロナウイルス感染症を疑う症状を呈した2日前から隔離開始までの期間
・陽性者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等)があった者
・適切な感染防護無しに陽性者(確定例)を診察、看護もしくは介護していた者
・陽性者(確定例)の気道分泌物もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
・その他:手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策無しで、陽性者(確定例)と15分以上の接触があった者 

Q2:新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者と判断され、保健所(勤務先)から2週間の自宅待機となりました。この期間は、病院・クリニックや買い物に行ってもいいのでしょうか?
A2:不要・不急の外出は控えてください。また、外出される際は、常にマスクを着用し、手洗いを励行してください。自宅待機中に症状が出現した場合は、帰国者・接触者相談センターにご相談いただき、保健管理センターにもその相談結果をご報告ください。

Q3:新型コロナウイルス陽性者と適切な感染防護なしに接触しました(濃厚接触)。今後、就業・登校してよいですか?
A3:濃厚接触者になり、感染している可能性があります。潜伏期間を考慮し、2週間、就業・登校を控えてください。就業・登校を控えている期間に症状が出現した場合は、帰国者・接触者相談センターにご相談いただき、保健管理センターにもその相談結果をご報告ください。

Q4:新型コロナウイルス陽性者と必要な感染防御策を取って接触しました。就業・登校は可能ですか?
A4:陽性者と接した際に、「適切な個人用防護具(PPE)の使用と手指衛生」が実施されており、現在、発熱(37.5℃以上)など症状がなければ、通常どおり就業・登校可能です。

Q5:勤務先、通学先に新型コロナウイルス感染者がいることを知りました。接触していたかどうかはわかりません。どうしたらいいですか?
A5:
①保健所からの通知について
新型コロナウイルス陽性者が発生した場合、保健所がその陽性者本人に調査を行い、行動範囲を調べ、だれが濃厚接触者であるかを判断します。ご自身が濃厚接触者と判断された場合は、保健所(状況によっては大学保健管理センター)から連絡が入りますので指示に従ってください。

②保健所から通知はないが、心配な場合
保健所から通知がない場合でも、どこで感染するかはわかりません。ご自分の健康状態を常に注意を払い、外出する際も手指衛生等を行い、十分に感染対策・拡大予防に配慮した行動をしてください。

Q6:自分の同居の家族が、新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者と判断され、2週間の自宅待機となりました。濃厚接触者と接している自分はどうしたらいいですか?
A6:ご家族を「濃厚接触者」と判断した施設(保健所、病院)に、一応、ご自身の対応を確認してください。特にその施設から指示が出なければ、マスク着用、手指衛生徹底の上、就業・登校可能です。
ただし、近しい人が濃厚接触者となったからということに限らず、新型コロナウイルス感染症は国内で感染拡大していますので、飲食店、交通機関、どこから感染するかはわかりません。ご自分の健康状態を常に注意を払い(毎日の検温と症状チェック)、外出する際も手指衛生等を行い、十分に感染対策・拡大予防に配慮した行動をしてください。

Q7:新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をダウンロードしたところ、「陽性者との接触の可能性がある」と通知されました。感染症に該当する症状はなく、身近な者に感染者もいませんが、どうしたらいいでしょうか。?
A7:保健管理センターへの報告は必要ありません。
2週間(14日間)は、体調の変化に気をつけてください。
症状が出現しましたら、
①速やかに最寄りの帰国者・接触者外来等を予約し、受診してください。
帰国者・接触者相談センター
②保健管理センターWEB報告してください。
COVID-19自宅待機報告

Q8:特に自覚症状がなかったのですが、新型コロナ感染症が気になり、自費で受診しました。PCR検査結果(または抗体価検査結果)は陰性でした。保健管理センターへ報告する必要がありますか?
A8:保健管理センターへの報告は必要ありません。

診断された場合・報告方法

Q1:医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断されました。どうすれば良いですか。
A1:新型コロナウイルス感染症は学校保健安全法に定める「第一種感染症」とみなされるため、就業・登校は禁止となります。感染あるいはその疑いと診断された場合は、ただちに慶應義塾大学保健管理センターにお知らせください。就業・登校に関しては、医療機関の指示に従ってください。
感染症に罹患した時の届出

消毒剤、マスクについて

Q1:アルコール手指消毒剤が売っていません。どうしたらいいですか。
A1:手洗いを徹底してください。
新型コロナウイルスを含む手指の感染症対策の基本は手洗いです。
手洗い
手指消毒剤は効果がありますが、ウイルスに殺菌効果があるアルコール濃度(70%~)にて、正しく用いないと効果が薄れます。
せっかく消毒をしても、その後にドアノブ、机、電話などに接触すれば、感染は防げません。
ドアノブなどの身の回りの物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウムが有効です。ドアノブ、窓の取手、机、椅子、電話機、パソコンのキーボード、水道の蛇口、便器のフタ、エレベーター、コピー機等のボタンなど、よく触れる場所のふき取り清掃が効果的です。
手洗いと室内清掃

Q2:マスクが売っていません。どうしたらいいですか。
A2:咳エチケットの徹底と、極力人混みに行かないことが大切です。
咳エチケット
マスクがない場合には、清潔なガーゼやタオルで鼻や口を覆うようにしてください。とっさの場合には、手だけではなく、袖や上着の内側で口周囲を覆ってください。マスクも正しく用いないと、効果が薄れます。表と裏を間違えて着用したり、マスクに隙間があれば、感染は防げません。