一人暮らしを始める方へ

自宅を離れて生活する方も多いと思います。一人暮らしでの突然の怪我、急な病気にも対応でき るように、準備をしておきましょう。

保険証

学外の医療機関を受診する場合は健康保険証が必要ですので準備をしておきましょう。個人の被保険証を持っていない場合は発行までに時聞がかかりますので、早めに申請を行うようにしてください。

救急セット

いざというときのために、次のようなものを準備しておきましよう。セットの内容はときどきチェックして、古くなったものはその都度入れ替えるようにしましょう。体温計、消毒薬、軟膏、ばんそうこう、冷湿布、滅菌ガーゼ、テープ(ガーゼなどを固定するためのもの)、包帯、ピンセット、綿棒、爪切り、薬(風邪薬、整腸薬、解熱鎮痛薬、胃腸薬、虫刺され用薬品など)、イオン飲料水やレトル卜のお粥など。

常備薬の携帯

継続して服用している薬、および鎮痛薬などいざというときに服用する薬は、自分に合った薬が好ましい ので、数回分は常に携帯するようにしましょう。

治療・経過観察中の病気がある人は、現在かかっている病院で日常生活上で体育実技履修の可否、次回受診の時期、体調不良時の対応など、今後の対応について相談しておきましょう。念の ため、体調不良時に新しい病院にかかるための紹介状をもらっておいてください。

感染症の予防措置

麻しん(はしか)、風しん(三日ばしか)、流行性耳下腺炎(おたふく風耳目)、水痘(みずぼうそう)、百日咳、インフルエンザなどの感染症の擢患が報告されています。これらの学校感染症にかかった場合は、学校保健安全法により出席停止となります。登校する際には、必ず「登校可能日」の記載のある診断書または、「感染症登校許可証明書」を主治医に記載してもらい、登校再開時に保健管理センターへお越しください。詳細は、こちらをご参照ください。